K20コレクション展

Bunkamuraで開催中の、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館K20コレクションの展覧会に行ってきました。

本当は「ピカソとクレーの生きた時代」展というタイトルがあるんですが、ピカソは6点だけなので、ちょっと誤解を招きそうな感じ。
《鏡の前の女》も《二人の座る裸婦》も素晴らしかったから、まぁいいけれど、ピカソ・クレーの他の画家たちも見所十分。
シャガールの「バイオリン弾き」、マグリットの3作品、カンディンスキー、それからモランディも見逃してはいけない佳作。
シュールレアリズムの作品が結構充実していました。
この手の絵は好みは分かれるかもしれませんが、ピカソとクレーだけじゃないぞ、ということで。



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